フィギュア制作

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【3Dプリンタ】中空にするときの注意点、設定

3Dプリンタ出力用に3Dオブジェクトを中空にするときの注意点や厚みなどの設定を紹介していきます。3Dプリント用に中空にして最適化することで3Dプリントの安定性も上がります。その他メリットがあるので参考にしていただければと思います。
塗装

フィギュアの肌塗装に使う塗料【ガレージキット】

フィギュアやガレージキット、キャラクタープラモデルなど肌色塗装に使う塗料を紹介します。人によって使う塗料や調色レシピが十人十色ですが、参考にしていただければ嬉しいです。
複製作業

【シリコン型を作る】シリコンを型枠に流し込む方法2回目

2回目のシリコンを流し込む手順は粘土を取り除く、バリヤーコートを塗る、シリコンを流す、最後に流路を彫るです。これが終われば型が完成しますが、焦らず慌てずに正確に作業を進めていきましょう。特にバリヤーコートを塗り忘れてシリコンを流し込んだ場合は最初から全部やり直しになります。原型パーツを取り出すのも大変です。
複製作業

【シリコン型を作る】シリコンを型枠に流し込む方法1回目

粘土埋めした型枠にシリコンを流し込んでいきます。気泡が入らないようにしたり、気泡抜きを丁寧に作業していくことで丈夫で良い型が出来ます。まずは両面型の片面が完成します。
フィギュア制作

フィギュア複製用のシリコン型の作り方

完成したフィギュア原型を複製するためシリコンで両面かたどりし、両面型を作っていきます。シリコン型にレジンを流し込むことでレジンキャストキット、ガレージキットが出来ます。
フィギュア制作

【シリコン型作り】フィギュア原型パーツの粘土埋めをする

シリコンの2面型を作るためにパーツを粘土に埋めていきます。丁寧に粘土埋めすることで良い型ができます。平らにした油粘土の上にパーツを配置する、パーツを粘土に埋めていく、レジンの流れ道を作る、ダボ穴をスタンプする、型枠を設置する順で粘土埋め作業を進めていきます。
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【シリコン型作り】フィギュア原型パーツの配置を考える

フィギュア複製のシリコン型を作る上で分割したパーツの配置の仕方は重要です。どう配置するかによってきれいにパーツが複製できるか決まります。パーツ配置のレイアウトをじっくり考えて決めましょう。
フィギュア制作

【シリコン型作り】油粘土を平らにする方法【ブロック型枠】

今回はブロック型枠を使った場合の平らにしていく方法ですが、板を使った型枠作成でもだいたいやることは一緒です。主にめん棒を使って平らにしていきます。シリコン型の合わせ面なので綺麗な平面に仕上げるのが重要です。
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【フィギュアやプラモデル】ポリパテを使って修正、修復

ポリパテを使ってフィギュアやプラモデルを修正、修復することができます。ポリパテは流動性が高めなのでダボを作ったり、パーツ同士の合わせ目の修正など色々と便利に使えます。ポリパテを使って今回はフィギュア原型の合わせ目の修正をします。
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【3Dプリンタ】スライサーソフトで中空にする方法

スライサーソフトを使って中空にする方法についてです。CHITUBOXを使って実際に中空にしてみました。簡単に中空にしてドレン用の穴も開けることができました。是非お試しください。
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